Live Schedule
01 14 Thu

“A Tribute to Someone” featuring Alan Benzie

Alan Benzie 1st recording “Traveller’s Tale’s”より収録曲、未収録曲、そして今を活きるジャズミュージシャンの名曲をお届けします

open/start
18:30/19:30
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/50席限定/完全予約制】
artist
Alan Benzie(Pf)、Mitsuru(Bs)、則武 諒(Dr)
■Alan Benzie/アラン・ベンジー –
1989年スコットランドのグラスコーに生まれる。17歳の時に、2007年BBC Young Scottish Jazz Musician of the Year (BBCスコットランド若手ジャズミュージシャン賞)を受賞。 その後奨学金を得て、バークリー音楽院へ入学。ジャズ演奏科を首席で卒業。
在学中、2008年Jazz Piano Performance Award(ジャズピアノアワード)、2009年/2010年Alex Ulanowski Award for Outstanding Composition(アレックス・ウラノフスキー作曲殊勲賞 )、2010年/2011年Billboard Award(ビルボードアワード:過去の受賞者にジャズピアニストの上原ひろみや、サックス奏者のウォルター・スミス三世など)など数々の受賞歴を持つ。
ここ数年、アメリカ、UK、フランス、ハンガリー、ポーランドにてツアーを行い、モントレー次世代フェスティバル、ロンドン国際ジャズフェスティバル、ローチェスター国際ジャズフェスティバル、ナンシーパルセーションフェスティバルなどのフェスティバルに出演。
主な共演者に、ジョー・ロック、ジェリー・バーガンジー、アリルド・アンデルセン、ジョシュア・レッドマン、バレリー・ポノマレフなど。
Mitsuru
2008年9月、Berklee College of Musicに入学。 主にHal Crook, John Lockwoodに師事。 また在学中はWally’s Jazz CafeにてJason Palmerとの交流を深める。 2011年5月、BerkleeよりPerformance Majorのdegreeを得て卒業。 以後、New York Cityに拠点を移し、様々なミュージシャンと交流を深める。 在米中には、Jason Palmer, John McNeil, Ralph Alessi, Mike Fahie, JD Allen, Godwin Louis, Mike Thomas,Paul Jones, Plume, Mat Maneri, Carmen Staaf, Darrel Green, Kush Abady, Lee Fish, Philippe Lemm, Dan Pugachらとその他数多くのミュージシャンとの共演歴を持つ。 出演したクラブは、Wally’s Jazz Cafe, Jazz Gallery, Fat Cat, Tea Lounge, Bistro, Shrineなど。
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■則武 諒(のりたけ・りょう)
愛知県名古屋市出身。中学3年の時にドラムに目覚める。ロック、ヘビメタ、ハードロック、パンクなどから影響を受けるが次第にジャズや即興音楽に傾倒する。 甲陽音楽学院名古屋校卒業後、奨学金を受けボストンのバークリー音楽大学へ留学。在学中はIan FromanやHal Crook, Bob Gullottiといったニューイングランド地方の著名な教育者/演奏者から音楽的な面に限らず大きな影響を受ける。Professional Music Department award受賞。同校を首席(summa cum laude)で卒業後、さらにニュージャージーの名門ウィリアムパターソン大学に進学し音楽修士号を取得。NYを中心に活動したのち2011年9月に活動の拠点を日本に移す。
◆オフィシャル・サイト
http://www.ryonoritake.com/