Live Schedule
01 17 Sun

Shanti’s piano special feat. 宮本貴奈

ジャズポップ界トップを独占中の歌姫シャンティ。瑞々しい歌声で唯一無二なサウンドを創り続けている。映画音楽、プロデュース等、多方面で活躍中の国際的ピアニスト宮本貴奈との、相性抜群のコラボ。

open/start
15:00/16:00
adv/Door
4,000円
【+1ドリンクオーダー/70席限定/完全予約制】
artist
Shanti(Vo)、宮本貴奈(Pf)

SHANTI (シャンティ)  Profile

“ハイレゾ時代の歌姫”SHANTI (シャンティ)として人気を誇る。

2010年に、コロムビアより『Born To Sing』(ボーントゥシング)でメジャー・デビューし、配信したアルバムがiTunesのジャズ・チャート1位を獲得するなど、発売直後から「シャンティ」の名とその類まれなるオーガニック・ボイスが、瞬く間に日本全国へ知れ渡る。
2014年、大人のためのララバイ・アルバム『SHANTI’S LULLABY』(シャンティズ ララバイ)をリリースし、ハイレゾ配信e-onkyo(イーオンキョウ)で配信チャート2週間連続1位を獲得獲得、さらには過去のアルバムも含めて1~6位を独占 し、オーディオ誌で”ハイレゾ時代の歌姫”として好評を博す。
2015年6月に、リリースされたアルバム「KISS THE SUN」は、ポップ名アルバムで、多くの音楽ファンを魅了した。
現在、レコーディングに、ライブ、 アーティストそして、作詞・作曲家としても、活動しているJAZZ界のシンガーソングライターSHANTI。今年で、メジャー・デビュー5周年を迎える。
インターナショナルな環境で、学業を積みながら、16歳で、スタジオミュージシャンの仕事を始める。多くの CMソングや、サウンドトラックの歌唱、コーラスワーク、作詞提供の仕事を通して、菅野よう子や、TOKU、桑田佳祐、サディスティックミカバンド、CHAR、CRYSTAL KAY、小林桂、TAKE 6と、出会う。デビューしてからは、渡辺香津美、小松良太、小沼ようすけなど、名だたるミュージシャンたちと、コラボレーションしてきた。現在では、塩谷哲や、佐藤竹善とのライブ、楽曲作りで、コラボレーションをしている。

 

Takana Miyamato  Profile

日米を拠点に国際的に活動する、ピアニスト・作曲家。
アメリカ(Boston, New York, Atlanta)に18年、英国(Oxford) に1年在住。
コンサート、レコーディング、作曲・編曲、プロデュース、映画音楽、教育活動等、約30ヶ国に渡って幅広く音楽活動を展開している。
ボストン、ニューヨークでの活動を経て、2001年アトランタに拠点を移し、ジョージア州立大学ジャズ教育学科修士課程卒、同大学講師。
2003年音楽界での実績により米国永住権取得。ジョージア日米協会名誉会員に任命される。
全米ランディエドマンジャズピアノ大会優勝、「アトランタベストジャズアーティスト」 (2年連続)、「ライジングスターピアニスト」「ジョージア州で最も影響力のある女性100 人」、「ジョージア州で最も影響力のあるアジア人25人」他、受賞。
1998年より5年間、ニーナ・フリーロン(vo)のワールドツアーに参加、ピアノ・編曲・音楽監督を担当したアルバム「Soulcall」は、2001年グラミー賞ニ部門でノミネート。カーク・ウェイラム(sax/グラミー受賞)&宮本貴奈「ミレニアム・プロミス」は、2008年ビルボード全米5位にチャートイン。ダニエル・ホー(vo/ukl/グラミ-賞6回受賞)2010年日本ツアー音楽監督。
ルネ・マリー、リズ・ライト、アラン・ハリス、レキシー・ウォーカー、TOKU、中西圭三、露崎春女他、ボーカリストとのワークに定評がある。
プロデュース作品は、数多く、音楽監督、ピアノ、編曲、作詞・作曲も手がける。
2013年、Matt Penman(b)、Ulysses Owens jr(d)とのNYトリオアルバム「On My Way」で日本デビュー。
同年日本ツアーを成功裡におさめ、Jazz Life誌アルバムオブザイヤーに認定。
最新作は、Double Rainbow (ダブルレインボー) = 小沼ようすけ x 宮本貴奈「Voyage」。