Live Schedule
01 30 Sat

名門ベルゲン・フィルハーモニーの風

オーケストラ奏者としてベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団や数多くのヨーロッパでの経験を経てこの春帰国したヴァイオリン奏者 徃住めぐみによるデュオリサイタル。

open/start
12:30/13:30
adv/Door
3,500円【ご飲食代別途/50席限定/完全予約制】
artist
徃住 めぐみ(ヴァイオリン)、佐藤 圭奈(ピアノ)
notes
アーティスト諸事情のため、当初予定されていましたピアニストの佐藤 展子さんから、佐藤 圭奈へと出演者の変更となりました。

<演奏予定曲>

ラヴェル・亡き王女のパヴァーヌ ファリャ・スペイン舞曲 

ショスタコーヴィチ・24の前奏曲より ヴァイオリンとピアノのための前奏曲 

ストラヴィンスキー・イタリア組曲

 

 

<アーティストプロフィール>

徃住めぐみ(トコスミメグミ)/ ヴァイオリニスト

   アーティストHP:www.megumitokosumi.com

 

和歌山市出身。音楽一家に生まれ、両親から音楽の手ほどきを受ける。

ヴァイオリンを根来寛子、山岡耕筰氏に師事。

高校卒業後、1987年ウィーン国立音楽大学入学、1998年同大学院修士課程修了。

M.ロスタール、E.チュガーイェヴァ、R.フェニュヴェージュ、G.パウクのマスタークラス、I.シュトラウス、W.クスマウルのもとで更に研鑚を積む。

オーフォード芸術センター、C.M.ツィーラー財団より奨学金を受ける。

 

ソリストとして14歳の時大阪ザ・シンフォニーホールでブルッフヴァイオリン協奏曲を、
その後ヴィヴァルディ四季、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共演。

1994年ウィーン芸術週間出演をはじめ、チェコ現代音楽祭”プラハ・プレミエー”、”ミュージック・フォールム”にソリストとして出演。

2011年3月、チェコ少年合唱団”ボニ・プエリ”から招聘され、東日本大震災津波犠牲者追悼コンサートで客演。

 

オーケストラ奏者として主にシュテュットガルト室内管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団(ノルウェー)、フラデッツ・クラローヴェ・フィルハーモニックオーケストラ(チェコ)、ノルウェー国立放送管弦楽団、クワズル・ナタールフィルハーモニック(南アフリカ)、ミナス・ジェライス・フィルハーモニック管弦楽団(ブラジル)で活動。

ラファエル・フリューベック・ドブルゴス、クリストフ・ペンデレツキ、ドミトリー・キタエンコ、シモーネ・ヤング、アラン・ギルバート、アレクサンドル・ラザレフ、ダヴィッド・ゲリンガス、秋山和慶の指揮下で演奏。

 

2000年、オスロに於いてティナ・ターナーが出演したノーベル平和賞コンサートでノルウェー国立放送管弦楽団の一員として出演。

2009年、映画“のだめカンタービレ最終楽章”ウィーンロケにオーケストラのメンバーとして出演。

 

2015年5月に本帰国、7月新宿にてストラディヴァリコンサートを行う。

現在音楽教室にて教鞭をとる傍ら、演奏活動を行っている。

 

 

佐藤 圭奈 (さとう けいな)/ ピアニスト

埼玉県出身。3歳よりピアノを始める。東京音楽大学付属高校を経て、東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。在学中特待生奨学金を得る。その後渡独し、ドイツ・ハノーファー音楽演劇大学を経て、同大学ソリスト課程卒業。ドイツ国家演奏家資格取得。2009年度野村国際文化財団奨学生。2010年度文化庁新進芸術家海外留学研修員。これまでに加藤一郎、加藤恭子、播本枝未子、倉沢仁子、マッティ・ラエカリオ、マルクス・グローの各氏に師事。

1996年第7回埼玉ピアノコンクール金賞。1999年第53回全日本学生音楽コンクール東京大会 高校の部第3位。2003年第4回かずさアカデミア音楽コンクール第2位。2004年第73回日本音楽コンクール入選。2007年第3回アマデオ賞国際ピアノコンクール(ドイツ)第3位、モーツァルト特別賞。2008年第32回ピティナ・ピアノコンペティション特級グランプリ。2009年第13回ルチアーノ・ガンテ国際ピアノコンクールショパン賞、他特別賞(イタリア)。2011年第3回香港国際ピアノコンクール(香港)第2位。2013年第59回ブゾーニ国際ピアノコンクール(イタリア)セミファイナリスト。他国内外のコンクールにて多数入選、入賞を果たす。

これまでに、飯森範親、高関健、ケン・シェ、飯守泰次郎、ウラディーミル・アシュケナージの各氏、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉、東京フィルハーモニー交響楽団、東京ニューシティ管弦楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、香港フィルハーモニックオーケストラ等と共演。国内はもとより、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダにて、ソロリサイタルや室内楽、器楽伴奏等で演奏会に多数出演し、好評を得る。近年では、ピティナ主催「学校クラスコンサート」に定期出演し、各地の小学校にてコンサートを行うなど、活動の幅を広げている。2013年秋より活動拠点を日本へ移し、後進の指導にもあたっている。(地域の)アーティストとホールの共同企画メンバー。全日本ピアノ指導者協会正会員。