Live Schedule
02 11 Thu

Dominique Fillon
Meet Me at The Glee

フランスより来日のピアニスト。様々なジャンルにおける日本のアーティスト達とコラボレーションを楽しんで貰える2days。2日目は湯浅ももこ(ソプラノ)、倉井夏樹(ハーモニカ)との共演!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
4,000円【ドリンク代別途/70席限定/完全予約制】
※本公演は当初50席でしたが、急遽70席に変更となりました。これに伴い、当日はドリンクのみの提供となります。フロントでチケット代とドリンクチケット(800円)をお支払い頂き、入場頂きます。
artist
Dominique Fillon(Pf)、湯浅ももこ(Sop)、倉井夏樹(Hrm)

 

Meet me at the Glee!
Next February 10th and 11th, 2016, I am very much looking forward to presenting my work in the amazing music venue in Kagurazaka, The Glee.
Performing solo on the piano, along with a bit of vocal accompaniment, I will be playing music from my four jazz albums: “Détours”, “Americas”, “As it comes” and “Born in 68”. I will also present some of my wonderful collaborations with great Japanese artists.
For the past few years, and especially thanks to Mr. Tokuda and Nichion publishing, I have been working in different musical genres in collaboration with Japanese musicians, as a co-composer, arranger, pianist or producer. (R. Sonoda, AUNJ Classic Orchestra,  Y.Toryama, Jusqu’à Grand-père, Joyz, M.Yuasa, R. Aikawa and many more…)
In February, at the Glee, I will be presenting the work I have been doing with Yuji Toryama (composer, producer and guitarist), Momoko Yasa (classical singer working in various operas in Japan), Tamaru (pop singer, writer and composer) and Natsuki Kurai (harmonica player). Each of these four artists is a unique and amazing performer, and I’m very proud to share what we do together.
So if you would like to feel and watch how wonderful our different cultures come together in musical way, please meet me at the Glee, February 10th and 11th, 2016.

2016210日&11日。神楽坂の素晴らしいミュージックホール『The GLEE』にてジャズライブを行うことを心待ちにしています。ライブでは私の4枚のアルバム「Détours」「Americas」「As it comes」「Born in 68」よりDominique Fillonのピアノソロに歌声を添えてお送りします。また、日本の素晴らしいアーティストたちとのコラボレーションもお楽しみ頂けます。私(Dominique Fillon)は数年前より、作曲家、編曲家、ピアニスト、プロデューサーとして様々なジャンルにおける日本のアーティスト達とコラボレーションをし、音楽を作成してまいりました。特に徳田裕彦氏と株式会社日音の皆様にそしてミュージシャンの皆様に心より感謝を申し上げます。(園田涼氏、AUN J CLASSIC ORCHESTRA、鳥山雄司氏、Jusqu’à Grand-pèreJayZ、湯浅ももこ氏、相川理沙氏と多くの皆様へ。)

そして今回のライブは、鳥山雄司、湯浅ももこ、山田タマル、倉井夏樹、ユニークで才能溢れる4人のアーティストをゲストに迎え皆様に音楽をお届け致します。それぞれが持つ個性と文化を融合した舞台をお楽しみください。2016210&11日、TheGleeで皆様にお目にかかれることを楽しみにしております。

Dominique Fillon

DOMINIQUE FILLON (ドミニク・フィヨン)プロフィール

フランスの美メロ・ピアニスト、ドミニク・フィヨンは1968年、サルト県生まれ。
父親が聴くクラシック音楽とお兄さんたちが好むUKポップに影響を受けて、小さい頃から音楽に敏感。11歳の時から、ピアノを独学で勉強し、16歳の時に、ブラジル音楽、そしてジャズにはまる。1987年にパリのアメリカン・スクール・オブ・モダン・ミュージックに入学。
パリの有名な会場「Caf-conc’」でシンガー・ピアニストとして雇われ、当時の注目のミュージシャンとコラボをして、10年続けて様々なアーティストのバックミュージシャンとして活動する。

1994年に、音楽プロデューサーとして活動を開始する。スタジオの細かい作業に夢中になって、たくさんのアーティストのアルバムをプロデュース。当時、無名であったサンセヴェリーノのデビューアルバムから3作品目までプロデュースすることになる。
2000年に入って、オリジナル作曲に集中し、2006年にファストアルバム「Détours」をリリース。このデビュー作品には、豪華なゲストも登場する。Steve Rodby(Pat Metheny groupのベース)やSergio Farias(ブラジルのギタリスト)やJean-Philippe Fanfant(ドラム)などが参加。そして世界各地でツアーを行う(フランス、シンガポール、日本、韓国、ブルネイ、オーストラリア、アルジェリア、カーボベルデ、ドイツ、レユニオン島、モーリシャス島、ノルウェー、モナコetc)

今まで、4枚のオリジナルアルバムを発表。
– 「Détours」(2006年)

-「Americas」(2010年)シカゴでレコーディング(参加ミュージシャン:Steve Rodby、 Nic Cecire、Ulf Wakenius、Olivier Roman Garcia、Youn Sun Nah)

-「As it comes」(2011年)日本のレーベル「アトリエ澤野」の発注(参加ミュージシャン:Francis ArnaudとKevin Reveyrand)。

-「Born in 68」(2014年)(参加ミュージシャン:Sylvain Gontard、Laurent Vernerey、Jean-Marc Robin、Fred Soul)。
2012年、ハービー・ハンコックの依頼で「第一回ユネスコの国際ジャズデー」のコーディネーター&出演者として参加。Nicole Slack JonesやBen Williams、Terri Lyne Carringtonと共演。

また、2006年から2012年まで、フランス最大ワールドミュージックフェスティバル「フランコフォリー」(毎年、7月開催)でスロットを担当し、フランスの海外県・海外領土のアーティストを紹介しつづける。
現在、サントラや芝居、ドキュメンタリーや短編映画のミュージック制作にもかかわって、
様々な場所でチャリティライブも行う。日本では、2012年に福島 の子供達のためビルボード東京で渡辺香津美やcobaらを迎えチャリティライブを行った。

日本との関わりが多いドミニク・フィヨンは2009年から日本での活動も増えている。
各地(東京、京都、名古屋、福岡、札幌、横須賀、横浜、静岡、沖縄、大阪etc)でライブを行い、日本人のアーティスト(渡辺香津美、鳥山雄司、Aun-J classic orchestra、園田涼、湯浅ももこ、タマル、 Jusqu’à Grand-père、coba…)とのコラボも行う。

湯浅ももこ Profile

確かな歌唱テクニックと艶やかな舞台容姿で注目のソプラノ。
東京藝術大学および同大学院修了。
第55回全日本学生音楽コンクール声楽部門大学・一般の部 第1位。
日本放送協会賞ならびに都築音楽賞受賞。
文化庁による派遣でアメリカ合衆国ボストンにて研鑽を積み、ピーター・エルヴィンス・ヴォーカル・コンペティション第2位、ロンジー音楽院コンペティション・オーナーズ賞受賞。
第79回日本音楽コンクール声楽部門にて第3位受賞。
これまでに『コシ・ファン・トゥッテ』デスピーナおよびフィオルディリージ、『魔笛』夜の女王、東京のオペラの森『タンホイザー』(小澤征爾指揮)牧童、『愛の妙薬』アディーナ、『子供と魔法』お姫様、『ドン・カルロ』天よりの声などで活躍。

 

倉井夏樹 Profile
1988年5月30日生まれ新潟県出身。
5歳の頃、父の影響でハーモニカを始める。日本を代表するハーモニカ奏者松田幸一の演奏する”Georgia On My Mind”に衝撃を受け、プロの道を志す。
19歳から神奈川へ移り住み、ジャンルにとらわれず年に200本近いライブ、セッションライフを送る。今までに4枚のソロアルバムをリリース。2013年にはオーストラリアのシンガーソングライターStu Larsenとヨーロッパ8カ国を周るツアー、そして2015年春にはカナダ・アメリカを横断。時にはチェロ、時にはオルガンにさえ聴こえるハーモニカの音色、エフェクティブに繊細に音を響かせる自由型ハーモニカプレイヤー。

協賛:Attachment-120131102-LOGO-01-F