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03 13 Sun

坂下良太 & 三國洸 デュオリサイタル

オペラやコンサート、近年ではミュージカルや演劇公演など幅広い活動を繰り広ている坂下良太と、ショパンやモーツァルトに定評のある三國洸によるデュオリサイタル。

open/start
12:00/13:00
adv/Door
A- 3,500円【ご飲食代別途/50席限定/完全予約制】
B- 5,000円 【ランチプレート+1ソフトドリンク付き/20席限定/完全予約制】
artist
坂下 良太(テノール)、三國 洸(ピアノ)

<プログラム>

・モーツァルト: コンサート・アリア「願わくは問いたもうな」 KV420

・モーツァルト: アレグレットの主題による変奏曲 変ロ長調 KV500

・山田耕筰: かやの木山、 曼珠沙華(ひがんばな)

・ヴォルフ:祝福を ほか

 

 

<プロフィール>

 

坂下 良太 Ryota Sakashita

 

岩手県九戸村出身。八戸聖ウルスラ学院音楽科卒。東京藝術大学音楽学部声楽科卒。学生時代は、主に日本歌曲、モーツァルト、シューマンなどのドイツリート、ロマン派以降のイタリア歌曲を学ぶ。大学卒業後は、オペラやコンサートに幅広く出演するとともに、近年ではミュージカルや演劇公演などにも出演するなど、活動は多岐に渡る。

3年次、東京藝術大学芸術祭オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」フェルランド役でオペラデビュー。その後、劇団エスペランス旗揚げ公演「ル・グラン・ジュール」において主演。ミーツ・ミュージック主催、汐留ホールでのミュージカル「レ・ミゼラブル」にジャン・ヴァルジャン役で出演。

岩手では、国際ロータリー第2520地区会員大会開会アトラクションでの歌唱、東日本復興チャリティー「千の音色でつなぐ絆コンサート」に出演し、被災地の流木で作られたヴァイオリンとの共演など、数多くのコンサートに出演。また後援会の主催で、二戸、八戸、九戸など地元でのリサイタルシリーズを行い、柔らかな歌声と色彩豊かな表現力で好評を博す。

現在は自身の演奏活動と平行して、豊富な出演経験を活かし舞台演出や歌唱指導を行うなど、更に活動の場を広げている。

 


三國 洸 Takeru MIKUNI

1986年、東京生まれ。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部演奏学科を経て、2011年、桐朋学園大学院大学音楽研究科演奏研究専攻(修士課程)修了。

2007年1月にロバート・ライカー氏指揮/東京シンフォニア(モーツァルト:ピアノ協奏曲第21番)、2008年5月にプリマ・ヴィスタ(モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番)、2008年9月に松村優吾氏指揮/桐朋祭特別オーケストラ、2010年10月に秋山和慶氏指揮/桐朋アカデミー・オーケストラ(どちらもラフマニノフ:パガニーニの主題による狂詩曲)などと共演、ソリストを務める。

主にW.A.モーツァルトとフレデリック・ショパンの作品に傾倒。その自然体で歌心溢れる表現は定評があり、2011年6月に行ったオール・モーツァルト・プログラムによるソロ・リサイタル「A Time with W.A.Mozart」や2012年12月に行ったショパンのバラード全曲を含むプログラムによるソロ・リサイタル「La avec Les Ballades〜今宵バラードとともに〜」は絶賛を博した。

2011年11月より2014年3月までアーティスト・イン・レジデンス事業により北海道中札内村に滞在し、十勝管内にてコンサート出演やワークショップ、後進の指導など地域に密着して活動。2013年6月にはその功績を称えられ村内の宿泊施設である中札内農村休暇村フェーリエンドルフ内に「三國ピアノ・サロン」がオープンし、ソロや室内楽など多彩なプログラムによるコンサートシリーズは好評を博した。

2014年3月に帰京し、現在ピアノを若林顕、野島稔の両氏に師事。

公式ブログ  http://ameblo.jp/takeru-mikuni/
公式Twitter @takeru392piano

 

 

 

 

 

 

 

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