Live Schedule
03 18 Fri

Los Reflejos del Alma vol.14
魂のきらめき

パワフルな歌声、本場アルゼンチンを彷彿とさせる迫力のあるボーカルSayaca。
会場を支配する圧巻のステージを是非TheGLEEで!!

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売:¥4.000 当日: ¥4.500
【ご飲食代別途/50席限定】
artist
Viento Sur 5 Sayaca(Vo)、青木菜穂子(pf)、北村聡(bn)、田中伸司(cb)、鬼怒無月(gt)

 Viento Sur 5  Sayaca
東京生まれ。文化学院高等部、上智大学卒業。
幼児期より北中南米の国々で育つ。
1996年より、国内外でのアストロリコ、小松真知子&タンゴクリスタル等の
ツアー、コンサートに参加後、2002~2008年の間ブエノスアイレスに在住。
ピアソラ元夫人アメリタ・バルタール、ギジェルモ・フェルナンデス、
パトリシア・アンドラーデ、リディア・ボルダ、ノラ・ファイマンに師事。
これまでに世界各地のタンゴフェスティバルや国際音楽祭に出演。
2013年より、小松亮太ユニット ’ブエノスアイレスのマリア’ (ピアソラ& フェレール)日本人キャスト版 マリア役で参加。
現在は、東京を拠点に、企業向けのグローバル研修講師業を兼ねながら、独自のスタイルで音楽活動を続けている。 

青木菜穂子

東京都出身。武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後アルゼンチンに渡り、ニコラス・レデスマに師事。 2年間現地の市立楽団「オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴ」のピアニストとしてTVやRADIOをはじめ数々の場で演奏。帰国後自己のグループを率いて活動しその後も度々渡亜。ブエノスアイレス国際フェスティバルやチリのバルパライソで行われた世界タンゴサミット、アメリカオレゴン州のバレンタンゴフェスティバル、また世界各国から10人のピアニストを集めたバンクーバーでの10グランズ・ピアノコンサートに参加等様々な国際音楽祭に出演。
自己作品は『ティエラ・ケリーダ』(’05)、『ブエノスアイレス・ミ・レフーヒオ』(’06)をBishop Recordsより発表。 2008年ヴァイオリンの会田桃子と共に「オルケスタ・アウロラ」を結成し『プエルト・ア・プエルト』(’09)、『バホ・エル・シエロ・デ・ブエノスアイレス』(’10)、『ピアソラ…愛』(’13)の3枚をLatinaよりリリース。これまでに数多くの国内外のアーティストと共演しまた作編曲にも力を注ぐ。2009~2011年、アメリカ・フランス・アルゼンチン・ウルグアイ・カナダで公演、力強さと繊細さをあわせもつ鍵盤で定評を得ている。

北村聡

関西大学文学部中退。大学在学中にバンドネオンに出会い、小松亮太に師事。
アルゼンチンに短期留学しフリオ・パネ、オラシオ・ロモのレッスンを受ける。
またオルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴに参加し学び、大型タンゲリーア「エスキーナ・デ・カルロス・ガルデル」や「チェ・タンゴ」に出演。
2003年 バンドネオンの最高峰、レオポルド・フェデリコの日本ツアーに参加。
2007年 チリのバルパライソで行われた世界タンゴサミットに、またミゲル・バルベーロ・セステートのメンバーとしてモントリオールタンゴフェスティバルに出演。
2008年より「オルケスタティピカ・パンパ」のメンバーとなる。

田中伸司

高校時代よりロック、R&Bにハマってエレキ・ベースを弾き始め、ベースキャンプのパーティ等で演奏。その頃N響の中博昭氏に出会ってコントラバスの奥深さに触れ転向を決意、 国立音楽大学で同氏に師事。卒業後、甘い誘いに乗って六本木のライブ・ハウスに レギュラー出演するものの、一年あまりで足を洗う。 1983年よりクラシック界に戻り、幅広く演奏活動を開始。 1990~92年まで「海野義雄と東京ヴィルトゥオーゾ」のコンサートツアーに参加。 1990年には弦楽五重奏団「シュテルン・クインテット」を小池弘之氏らと結成、 現在も活動中。 1992年頃から主にスタジオ・ミュージシャンとして活動し、数多くの歌手・アーティストの レコーディングやコンサート・サポートを務め、CM、TV、映画等の音楽制作に参加している。 また、アルゼンチン・タンゴの志賀清氏(Vl)、藤沢嵐子氏(Vo)の演奏に度肝を抜かれて 以来、タンゴをライフワークと考えている。 1992年・94年とアルゼンチンへ渡り、聖地ブエノスアイレスで タンゴ・ベースの名手オラシオ・カバルコス氏より灌頂を受ける。 1998年には「志賀清とオルケスタ・ティピカ東京」のメンバーとして 日亜修好100周年の両国でのコンサート・ツアーに出演。 2001年からJTアートホールシリーズ「徳永二男の魅せるタンゴ」に毎年出演。 2002年にはグラナダ国際タンゴ・フェスティバル出演等々。 現在、「京谷弘司クァルテート・タンゴ」、「志賀清とタンゴ・モデルノス」、「喜多直毅+タンゴフォビクス」等のメンバーとしてタンゴ界ではなくてならない存在である。

鬼怒無月

’64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。
’90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、’94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(’05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは’98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、’99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での評価も高い。ボンデージフルーツと平行してEWEより2枚のアルバムをリリースしているチェンバーロックバン ド「Warehouse」、ギターインスツルメンタルの極を追求する「Coil」、勝井祐二とのデュオ「Pere-Furu」、壷井彰久(vn)との「ERA」、吉田達也(ds)の「是巨人」、カルメンマキ(vo)の「サラマンドラ」、更に灰野敬ニ(vo,g etc.)、常味裕司(oud)とのコラボレーション、ギターソロ等 日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。