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03 27 Sun

小山さんちvol.8 津軽三味線小山流青年部主催 ~ 春の民謡祭り~

超人気LIVEシリーズ『小山さんち』。8回目となる今回は『津軽三味線小山流青年部主催~春の民謡祭り~』!普段あまり聴き馴染みのない、民謡の心地よい世界をお楽しみください!!

open/start
18:00/19:00
adv/Door
前売 3,500円 / 当日 4,000円
【ご飲食代別 / 50席限定 / 完全予約制】
artist
小山豊(津軽三味線)、小山会青年部(小山浩秀 、小山貢将 、小山慶一 、小山慶宗 、小山清雄 、小山憲斗)、小濱明人(尺八)、白戸知也(唄)、福本えみ(唄)

小山会・小山会青年部について
津軽三味線小山会は、 津軽三味線全国普及のパイオニア 初代 小山 貢(現貢翁)が1963年に結成したものです。

かつて津軽三味線が津軽地方の伝承芸能に過ぎなかった頃、初代小山貢(現・貢翁)が1957年、津軽三味線奏者としては初めて単身上京し津軽三味線の普及を始め、東京発全国へと普及発展させました。

1987年、「小山満」が「小山貢」を襲名、新家元になり新たなるジャンルに挑戦、内容も一層充実し、昨今では一門による400人を超す大合奏をしばしば開催しています。

津軽三味線の方向を変えたと言われる合奏では他の追従を許さず、郷土民謡協会全国大会で連続ニ十数回優勝。1988年弘前で開催された第1回津軽三味線フェスティバルに40名がゲスト出演、絶賛を博しました。

現在その一門は全国に多数を有し、伝統と実績・組織を誇る日本一の芸術集団となりました。

全国各地及び海外で多数の会員が活躍、後進の指導・育成を精力的に行っています。

青年部は三代目小山豊を中心に2014年発足した小山会の若手を中心に組織したグループ。

次世代に伝統を繋ぐべく、民謡の普及を目的に子供向けのワークショップやコンサート制作を行っている。

小山 豊 Oyama Yutaka
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。日本最大流派の一つである小山流の三代目として、国内外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。2001・2002年、日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。2003年、和楽器と洋楽器を融合させたインストゥルメンタルバンド「Soothe」を結成。2011年、新たに結成した津軽三味線ユニット「OYAMA × NITTA」で、ニューヨークのカーネギーホール主催コンサートを成功させ、NY TIMESから絶賛を受ける。2012年、米国人のタブラ(インド伝統楽器)奏者Ty Burhoe、尺八奏者、小湊昭尚とともにトリオ「YO」を結成し、日本とアメリカを拠点にツアーを行う。2013年、ラテンアメリカ最大規模の舞台芸術祭であるセルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ)に招聘され、同行ミュージシャンのコーディネートから公演内容のプロデュースまで行い、大きな成功を収めた。その他、レコーディングやテレビ出演、様々なアーティストのライブへのゲスト出演など、活動の幅は広く、多方面のジャンルにおいて活躍中。
津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで、これまでにない新しいサウンドを生み出し続けている。