Live Schedule
04 23 Sat

二木てるみ・語りの小部屋

open/start
12:30/13:30
adv/Door
指定席 5,000円(1プレート・1ドリンク付)
自由席 3,800円(1ドリンク付)
【完全予約制 / 席数限定】
artist
二木てるみ(朗読)、片山裕子(音楽)

※全席完売いたしました。ありがとうございます!

新美南吉という大正時代に生きた作家をご存知ですか?
人間の本質を見抜きながら 限りない優しさを子供たちに手渡し続けた人です。
「世の中は経済と便利さだけで良いのだろうか・・・」そう問いかけてきた南吉・・・
春のひと時、ほっこりとした心に染まってみてください。
二木てるみ

プロフィール

二木てるみ

女優。三歳で映画界入り。黒澤明監督「七人の侍」に農民の子の一人として参加。五歳の

とき久松静児監督「警察日記」に出演。その才能を絶賛され、 その後同 監督作品に多数

出演 。1965年に再び黒澤監督とめぐり会い「赤ひげ」のおとよ 役で第16回ブルーリボン助演女優賞を史上最年少で受賞。1987年、NTV「赤い夕日の大地で」でギャラクシー賞個人賞を受賞。以後、映画、テレビ、ラジオ ドラマ声優などの分野で幅広く活躍。

主な映画作品、新藤兼人監督「三文役者」熊井啓監督「日本の黒い夏・冤罪」中原俊監督「コンセント」、福岡芳穂監督「空が近い」

舞台、蜷川幸雄演出「近松心中物語」2009年には「三平物語」「おしん」テレビではNHK大河ドラマ『義経』の比企尼役で出演。

2010年夏には36年前にソ連の圧力により封印された幻の名作「氷雪の門」が日本全国で

公開されトークショー出演などで話題になる。

役者の原点でもある「語り」をライフワークとして大・小のステージで分野の 違う人々ともジョイントを続け、02年より立教女学院短期大学の講師として幼児教育科の学生対象にした「自己表現」についての講義を受け持つなど、その活動の場を広げている。