Live Schedule
09 24 Sat

” Frank Gordon Birthday Live “

New York ジャズ界のベテラントランペット奏者 Frrank Gordon が率いるジャズバンド。オリジナル曲、スタンダード曲の数々を若い実力派ミュージシャンとともに奏でます。

open/start
18:00/19:00
adv/Door
3,800円【1ドリンク付 & CD 贈呈/50席限定/完全予約制】
artist
フランク・ゴードン(Tp)、八木 美恵子(Pf)、古谷 悠(Bass)、今村 陽太郎(Dr)、紺野 けんじ(Tsax)、黒石 雄平(Gt)
notes
1977年にフランクが Thad Jones & Mel Lewis Orchestra とヨーロッパ13カ国を演奏旅行した、ニース・フランスでの New Port Jazz Festival の演奏風景です。

https://www.youtube.com/watch?v=p5sbYomOixk

Hello,
My name is Frank Gordon.
In 3 days, I will be 78 years old. I got interested in playing jazz when I was in high school after hearing recordings by Charlie Parker and Trumpeter Clifford Brown. The older jazz musicians in my home town, Milwaukee, Wisconsin, took an interest me and my high school friends and offered to give us lessons in playing jazz. We learned to love that music. After I finished high school,one of those older musicians got an opportunity to go to New York to play with the great bassist Charlie Mingus.
His name was Vernice “ Bunky “ Green and he played alto Saxophone like Charlie Parker. When I got to New York, I was surprised to discover that there were many young musicians who could play their instruments very well – Lee Morgan,Freddie Hubbard, trumpets and Bobby Capers – alto sax, many many more.I am fortunate to have played with the Thad Jones – Mel Lewis big band and traveled to Europe and performed in 13 countries. Also I traveled with Art Blakey in the United States and I learned how to treat young musicians in my band.
I lived in Okinawa 8 years and moved to Tokyo in 2013 – since then I have the Frank Gordon Sextet – they are young talented Japanese musicians and I am so proud to introduce my band members at this beautiful acoustic live hall, THE GLEE on my Birthday Live & Christmas Day Live.
I hope you will join our special celebration ! See you then !
Frank Gordon

frankチラシ0924_ページ_11977年にフランクが Thad Jones & Mel Lewis Orchestra とヨーロッパ13カ国を演奏旅行した、ニース・フランスでの New Port Jazz Festival の演奏風景です。

https://www.youtube.com/watch?v=p5sbYomOixk

– Frank Gordon Sextet – フランク・ゴードン セクステット
☆トランペット & バンドリーダー / フランク・ゴードン
1938年9月27日に米国のミルウォーキー・ウインスコンシン州に生まれる。シカ ゴ・ルーズベルト大学,ガバナー・ステイト大学にて音楽理論と作曲を学ぶ。またシカゴ の前衛ジャズ集団AACMに所属し、次世代のジャズ・スタイルを開拓したパイオニアの 一人。数多くの名演奏家達、アート・ブレーキー、マックス・ローチ、エディー・ハリス との共演。特にサッド・ジョーンズ &メル・ルイス ビックバンドのソロリストとして欧 州13カ国で演奏。演奏活動と平行して大学にてジャズ音楽の指導にあたった。
2005年1月に沖縄移住。4月より大阪スクール・オブ・ミュージックのジャズ音楽科にて5年間指導。一方、沖縄ジャズ演奏家達と交流し、演奏活動も精力的に行う。
2007年~2011年には沖縄県宜野座村がらまんホール” JAZZ IN GINOZA “Frank Gordon Jazz Night “ の演出・演奏。特に2011年の東日本大震災復興へのスペシャ ル・コンサート “ アメージング・グレース “ は多くのミディアに取材され、NHKの収録 は全国で放映され凄い反響を呼んだ。2013年2月にゴードンは活動の拠点を東京に移し、彼のバンドを結成した。
地元・国立ジャズ バー ” ハーバーライト”にて初ライブ。9月には国立NPO主催 “ ジャズの夕べ・野外コンサート”を皮切りに10月には阿佐ヶ谷ジャズストリートの依頼で初出演。2014年、地元・国立ジャズ バー ” ハーバーライト”で4月29日・30日の2Days Live をスタートし、7月にメンバー交代でテナーサックス奏者・紺野けんじを新たに迎え、フランク・ゴードンの音楽性に磨きが掛かり、オリジナル曲の演奏も入れながら、7月に新宿・白龍館での昼下がりのジャズライブ、9月に2回目の国立NPO主催 “ ジャズの夕べ・野外コンサート”、月末には渋谷・JZ Brat にて76歳のバースデーライブ、10月に20周年・阿佐ヶ谷ジャズストリート出演12月に地元・国立ジャズ バー ” ハーバーライト”にて2Days Christmas Live と演奏の場を厳選しながら、音楽創り
を楽しんだ。2015年は Frank Gordon Quintet のゲストプレイヤー・ギター奏者・黒石雄平を正式メンバーに迎え Frank Gordon Sextet としてスタートする。4月にはアコースティックな音を求めて、稀な室内楽コンサートホール、永福町・sonorium にて演奏、5月に横浜・老舗ライブハウス・KAMOMEで演奏、6月に地元・国立ジャズ バー ” ハーバーライト”で演奏。7月には宮
城県・仙台・スポーツランドSUGOのイベントに初出演。9月には渋谷・JZBrat にて77歳のバースデーライブ “ 喜寿の祝い “, 10月には宮城県・仙台の老舗・ライブハウス KABO にて初CDレコーディングライブ、12月には地元・国立ジャズ バー ” ハーバーライト”で演奏と精力的な活動を続けた。2016年は4年目に入ったバンドの集大成であるCD完成を祝って、4月の銀座・music lounge ZEROでのCDリリース ライブを皮切りに8回の演奏スケジュールが企画されている。フランク・ゴードンが若きジャズ黄金期に演奏したスタンダード曲を中心に、新たなオリジナル曲も復活させ、アコースティックな音響と落ち着いたサロン風なライブハウス、室内楽ホールでのミニコンサートと演奏の場を展開して行く。
☆ピアノ / 八木美恵子
東京出身。3歳よりピアノを始める。東京音楽大学付属教室,付属高等学校を経て,同大 学ピアノ演奏家コース科に進学。卒業後はアメリカ・インディアナ州へ留学。ジャズピア ノを習い始め、2年後,インディアナ州立大学音楽部ジャズ科の研修課程を終了。帰国後 は東京を拠点に The Killians ( オリジナルバンド )を率いるほか、これまでにピアニスト / キーボディストとして多くの活動の場をもち、レコーディングにも参加している。 ゴードンとは沖縄のコンサートで共演し、彼女がピアノとキーボードの両方を巧みに、し かもエネルギッシュに演奏する姿に注目した。 2013年・4月にゴードンがバンド結成した当時からのメンバーである。
☆ベース / 古谷 悠
1986年生まれ。幼い時から父親の影響でジャズを聴きながら育ち、中学校の頃にギ ターを始める。高校生の頃、Bill Evans の “ Sunday at theVillage Vanguard “ を聴い て Jazz のベースを弾いてみたいと思うようになり、大学でのビックバンドサークルへの 所属をきっかけにウッドベースを始める。現在都内を中心に演奏活動中。ゴードンは彼が バンドの最年少者ではあるけれど、ジャズ音楽に真摯に向き合い,音創りの過程でリズム セクションを担い音楽性を豊かに育てる姿に惹かれた。 2013年・4月にゴードンがバンド結成した当時からのメンバーである。
☆ドラムス / 今村陽太郎
東北仙台出身。高校時代に吹奏楽部でドラムを学び、洗足学園音楽大学ジャズコース在学 中から演奏活動を始める。ゴードンが2011年東日本大震災復興を願い、スペシャルコ ンサート “ アメージング グレイス “ を実現した際、東北から参加した彼の若くエネル ギシュで、かつ繊細なドラミングサウンドに注目。その後2012年9月にも沖縄での 野外コンサートでの、ゴードンのバンド “ CALL & RESPONSE “ に再度抜擢。 ゴード ンにとって欠かせないドラマーであるとともに、彼に東日本大震災復興の途にジャズ音楽 を広
め、人々に光りを照らして欲しいと願っている。 2013年・4月にゴードンがバンド結成した当時からのメンバーである。
☆ギター / 黒石雄平
静岡県出身。15歳よりギターを始める。沖縄県・琉球大学入学後、同大学のジャズ研究 会にて活動する。ゴードンが2011年東日本大震災復興を願い、スペシャルコンサート“ アメージング グレイス “ を実現した際、地元・琉球大学ジャズ研究会から参加し、東京 から招かれたプロのミュージッシャン達,東北大学モダンジャズ研究会、総員21人との 演奏を共にした。ゴードンには彼のギターの音色の美しさを見出されスポットライトを得 た。大学卒業後は横浜に住み始め、東京でゴードンとの再会する機会があり、2014年 7月からゲストプレイヤーとして招かれた。 2015年4月に正式メンバーになる。が東京から参加し、フランク・ゴードンとも共演する。フランク・ゴードンは彼女のピアノとキーボード両方を巧みに、しかもエネルギッシュに演奏する姿に注目し、国立に移り、すぐ連絡を取って彼のバンドに参加を依頼した。

☆テナーサックス / 紺野けんじ
東京出身。ビックバンドやジャズコンボのメンバーとしてプロ活動を始める。これまでに ツワーサポート、レコーディングをはじめ,多数のセッションに参加。国内外のミュー ジッシャン達との交流を深める。 現在は自己のコンボの他、ビックバンドフェス。ドラマ出演、アーティストのプロデュー ス,楽曲提供等,幅広く活動している。 ゴードンは彼の豊かな音色と背景にある音楽知 識に惹かれ、フロント・プレイヤーの相棒として信頼している。 2014年5月からゴードンのバンドメンバーになる。