Live Schedule
06 27 Mon

佐々木優花トリオ

心に響く深い音色と上質なサウンドで評価も高い佐々木優花トリオがTHEGLEEにやってくる!ジャズスタンダードやオリジナル曲を心ゆくまでお楽しみください。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
前売 3,500円
当日 4,000円
※学生割引当日の半額¥2000ー(学生証提示)
【ご飲食代別途/50席限定】
artist
佐々木優花(Fl)、井上智(Gt)、増原巌(Bs)

Yuka

佐々木優花(Fl)

宮城県仙台市生まれ、奥州市育ち、5歳からクラシックピアノ、11歳でフルートを手にする。2004年冬、単身渡米、05年、ニュースクール大学ジャズ科入学。フランク・ウェス、ルー・タバキンという二大ジャズフルート奏者両氏に師事。09年同校卒業後、マンハッタンのライブハウスなどでの演奏や、フランク・ウェス氏主催のセッションに参加するなど国内外に活動の場を広げる。

東日本大震災チャリティー公演を積極的に行い、150回を超えているコンサートの収益金は日本赤十字社を通じ被災地に送られている。 2012年2月、ベトナムの三か所で公演、大歓迎を受ける。同年10月、ファーストアルバム「Dancers In Love」をリリース、大手CD販売サイトJAZZランキング(邦楽部門)4週連続一位を記録。 2014年3月、渋谷毅氏参加のセカンドアルバム「A Flower on the Lake」発売。2015年3月、恩師ルー・タバキン氏を迎えたサードアルバム「Ghost in Saint Quentin」アルバムを発売。 現在DatefmFM仙台、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM青森で放送中の週刊ミュージックパンチで「佐々木優花のジャズじゃナイトのレギュラーパーソナリティーを務めている。

 

井上 智(Gt)

神戸市出身、1989年ニューヨークに渡る。 ニュースクール大学ジャズ科でジム・ホールに、ニューヨーク市立大学でロン・カーターに学ぶ。ブルーノート、バードランド、スモークなど有名ジャズクラブに自己のバンドで出演、高い音楽性と実力が評価される。リーダー・アルバムは「バードランドの子守唄/マンハッタン・ファイヴ」(ポニー・キャニオン)など6枚を発表。 またサイドマンとしてはジュニア・マンス、フランク・フォスター、バリー・ハリス、ジミー・ヒース、ジェイムス・ムーディー、ロン・カーター、穐吉敏子、ジャック・マクダフ、グラディ・テイト、ベニー・グリーン等多くのトップ・ミュージシャンとのツアーを経験。ジャズクラブの老舗ヴィレッジ・ヴァンガードの70周年記念にはジム・ホールと井上のデュオが出演。 2010年に21年のニューヨーク滞在にピリオドを打ち帰国、今後日本を拠点とした活動が期待される。 演奏活動の傍ら、ジャズ教育も精力的に行ってきた。1994年からニュースクール大学ジャズ科で「スタンダード・アンサンブル」や「理論と実技」の講師を務めた。 日本では10年以上に渡ってジャズライフ誌のスタンダード講座を毎月連載中。

 

増原 巖(Bs)

1967年3月8日、大阪府住吉区生まれ。 関西学院大学出身。在学中からプロ活動を はじめ全国学生ビックバンドコンテストで2位受賞の経験を持つ。卒業後はNYへ留 学しマネス音楽大学 でジャズとクラシックを学ぶ。 元NYフィル主席奏者ホーマー・メンチ氏に師事.NY 在住時にはエリオット・ジグムンド(ds)ディック・オーツ(as) らと共に来日ツアーにも参加。  1996年帰国し大阪で再び活動した後2001年上京 し、辛島文雄(p)池田篤(as)大田寛二(p)矢野沙織(as)noon(vo)らを始め、数々のグ ループに参加。  海外アーティストとの共演歴も豊富でサリナ・ジョーンズ(vo)には 全幅の信頼を置かれ長年にわたりツアーに参加しバンドマスターも任される。フィ ル・ウッズ(as)のツアーにも参加。 それと共に1997年から自己のクインテット WHAT’S UP?を率いて全国で活動している。 2010年からは尚美学園大学ジャズポップス科 にて学生の指導にもあたっている。美しい音色と、安定感、品格を兼ね備えた 演奏には定評があり、トラディショナルなBe-Bopから、ポップな作品まで対応できる幅広い音楽性が評価されている。