Live Schedule
06 19 Sun

垣岡敦子 父の日コンサート in TheGLEE

今年も神楽坂TheGLEE恒例の“父の日コンサート”で歌わせて頂きます。日本歌曲中心のプログラムで、色んなジャンルの歌を歌います!

open/start
14:00/15:00
adv/Door
5,000円【60席限定 / 完全予約制】
※ご入場時に、1Drink代として+800円頂戴致します。
※お食事の提供はございません。
artist
垣岡敦子(ソプラノ)、大坪由里(ピアノ)

《プログラム:予定曲》
プッチーニ  歌劇「ジャンニ・スキッキ」より”私のお父さん”
E.カールマン  オペレッタ「チャルダッシュの女王」より”私の故郷は山にある”
越谷達之介   初恋
滝 廉太郎   荒城の月
中田 章    早春賦
久石 譲    Stand Alone 他

垣岡敦子 (ソプラノ)
同志社女子大学学芸学部音楽学科声楽専攻を首席で卒業。
同大学音楽会頌啓会特別専修生修了、大学在学中にオペラデビューを果たし、
その後数々のオペラをはじめソロリサイタル・デュオリサイタルに出演。
2000年、イタリアに渡り、ミラノ音楽院にてミラノ・スカラ座指揮者のD・マッツォーラ、ピアニストのM・ブッロ、
同劇場アカデミアボイストレーナーのM・Bカゾーニ、G・ロールミ、G・カネッティ他各氏の元で研績を積んだ。

2002年3月イタリア・ヴァルセージアの歌劇場で「ラ・ボエーム」のムゼッタ役でデビューを果たした後、
ミラノを拠点にイタリア、スペイン、ウィーンなどで数々のオペラ・コンサートに出演、
特にウィーン楽友協会での第九のソロは、超満員の聴衆を魅了した。

スペインでは、音楽雑誌「OPERA」に“素晴らしい響きを持ったソプラノ、特に高音は羨むほど伸びのある柔らかい響き”と高評を得た。
ミラノ在住期間中も日本には度々帰国し、ソロリサイタルをはじめとする様々な公演に出演。
大阪・いずみホールで行われた「垣岡敦子ソプラノリサイタル」において、大阪文化祭賞奨励賞を受賞し、
“その声は、透明感に溢れる美しい声と独特の華がある舞台”と絶賛された。
また、読売新聞主催のプッチーニ生誕150周年「日韓オペラガラコンサート」にテノール市原多朗氏と共に日本代表として選出され高評を博す。

2009年にイタリアより完全帰国し、2012年10月東京に於いて初ソロリサイタル。
“Amore-愛の歌Vol.l-“を開催し好評を博す。2013年2月東京新国立劇場中劇場にて日本初演オペラJ・オッフェンバック「ロビンソン・クルーソー」の
主役に抜擢されて高評を博し、引き続き同年7月間劇場にてO・レスピーギ「ラ・フィアンマ」、
2015年7月F・アルファーノ「復活」の主役を歌い日本人離れした声の響きとその容姿は、新聞他各方面から絶賛され、今後更なる活躍が期待されている。
近年では、2012年よりシリーズ化している“Amore-愛の歌-“をはじめ“父の日コンサート”も合わせて本人プロデュースの照明を取り入れての演出のコンサートも定評がある。

2014年には紀尾井ホール続けてサントリー大ホールにて日本フィルハーモニー交響楽団との共演でのリサイタルの成功を収めた。
日本クラシック音楽コンクール最高位をはじめイタリア・コルテミッリア国際コンクール2位、RE-SE-jONG国際コンクール3位などを受賞。
ファーストアルバム「CUORE」(制作/東芝EMI)、セカンドアルバム「Amore-愛の歌-」をリリース、現在、東京都在住。

大坪由里(ピアノ)
武蔵野音楽大学首席卒業及び同大学院修了。
飯塚新人音楽コンクールl位、大曲新人音楽祭コンクール総合グランプリなど受賞。

卒業後は、文化庁派遣芸術家在外研修員として、さらに(財)江副育英会奨学生としてイタリアに留学。
ミラノ音楽院、クレモナ音楽院にて学び、高度ピアニストディプロマを取得。マリアカナルス、パヴィア、ヴィオッティなど数々の国際音楽コンクールで上位受賞。
またこれらの受賞記念として、イタリア各地やアメリカのボストンにてリサイタル招待演奏。
また、声楽の伴奏も積極的に学び、S.シャシュ、E.オプラスツォアなど世界的著名な歌手のリサイタルをはじめ、多くの歌手と共演し好評を博している。

ピアノソロ2枚組アルバム「Lastrada」他、サッバティーニ&ルキアネッツコンサートDVD発売中。
現在、武蔵野音楽大学、及び同大学附属音楽教室ピアノ講師。
ソロ活動及び声楽伴奏者として、NHKのTV出演や「FMリサイタル」等にも放送出演し、
ディナーショーやサロンコンサートなどの出演依頼も多く、活躍の場を広げている。