Live Schedule
07 27 Wed

テレサ・T・トリオ ファーストライブ
名曲に心癒すひととき

open/start
18:30/19:00
adv/Door
4,000円【70席限定 / 完全予約制】
※ご入場の際、1Drink代として800円頂戴致します。
artist
エンレイ(歌)、姜小青(古箏)、田中和音(ピアノ)

エンレイ(媛麗 en-Ray)【エクセレント・ヴォイス:歌手】
中国江西省・景徳鎮生まれ。幼少期から歌唱力を認められ中国国立の音楽院に入学。
「流星雨」で北京ラジオ・チャート第1位を獲得後、拠点を日本に移す。
2005年テレサ・テン追悼曲「永遠のひと」で日本デビュー。2007年舞台「ASIANBEAT FICTION.何日君再来」(東京日生劇場・大阪梅田劇場)でテレサ役を好演
(共演:寛利夫・黒木メイサ)。「テレサ・テン トリビュートコンサート」にマルシア、アグネス・チャンと共に出演。
2010年テレサ・テンの多くのヒット曲を手がけた作間家・荒木とよひさ氏にその歌唱力を認められ「テレサの羽根」「時の流れに身をまかせ~パート2~」でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。
2011年6月15日にはファーストアルバム「テレサの羽根~ふたつめの伝説~」をリリース。
2012年5月16日にはセカンドアルバム「悲しみを幸せに…」をリリース。2012年9月に舞台「恋人たちの神話」三越劇場に主演で出演。(作・監修:荒木とよひさ、演出:錦織一清、音楽:岸田敏志)
2010年10月から2012年11月まで荒木とよひさ氏の総合プロデュースによる「テレサの羽根・エンレイコンサート」で全国ツアー100回公演達成。
2013年5月12日、台北アリーナで行われたテレサ・テン生誕60周年「テレサ・テン追夢何日君再来 トリビュートコンサー卜」に参加。6月26日に「テレサ・テントリビュート」アルバムをリリース。
NHK「歌謡コンサート」「日本のうた」、フジテレビ「MUSIC FAIR」をはじめ、数々のメディアに出演。各種CMソング等にも参加。

姜小青(ジャン・シャオチン)【古筆奏者】
北京出身。幼少の頃より古箏の英才教育を受け、15歳で中央音楽学院(大学)に入学。古箏五大流派の伝統演奏を修得する。
来日後、坂本龍一氏と出会い、アカデミー賞作曲賞受賞作品『ラストエンペラー』のサウンド・トラックに参加、
同氏の国内コンサートやアメリカ公演にも同行し、高い評価を得る。
以後、東京を拠点として、各地でのリサイタル開催のほか、奈良東大寺「大仏開眼1250年慶讃コンサート」での奉納演奏、
第16回「JAL萬福寺音舞台」、久石譲「Asian X.T.C Tour」の全国12カ所を巡るツアーに参加、奈良平城遷都1300年祭の音楽イベント、
東院庭園での「箏~その遥かなる調べ~萎小青の世界」等、日本及び海外で多くの重要なコンサー卜に招かれて各国の著名な演奏家と共演、いずこにおいても絶賛される。
抜群のテクニック・音楽性を具えるにもかかわらず、常に研究心を失わず真摯に古箏に向かう姿は心を打つ。
直近では、美空ひばりエンターテインメン卜『あなたのひばり!私のひばり!!」全国公演に出演。
2014年1月より「萎小青コンサート~古箏が奏でる煌めきの旋律」を各地で開催。
2015年第87固アカデミー賞ノミネー卜作品、ジブリ映画『かぐや姫の物語』監督:高畑勲、音楽:久石譲のサウンド・トラックに参加、古箏のソロを担当。
また自作の「冬雪~果てしない夢を」が小松原庸子舞踊団公演『天目山曜変の舞~桜と松のファンタジー』のテーマ曲に採用され、古箏で参加し、フラメンコにも挑戦を果たす。
今年5月1目、台湾で『弦之縁境を開催。オリジナル曲中心の『留恋~夏の記憧』ほかアルバムも多数リリース。

田中和音(タナカカズネ) 【ピアニスト・編曲家】
1987年8月30日、大阪生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノをはじめ、10歳でジャズピアノに転向。
野球、ソフトボールに没頭した高校時代を経て、大阪芸術大学へ入学し、日本を代表する作・編曲家ジャズピアニスト、前田憲男氏に師事。
2010年、ピアニストとして参加した「あきは・みさき・BANO」が、横浜ジャズプロムナード・金沢ジャズストリートの各コンペティションに於いて、グランプリをダブル受賞。
2012年春、金沢ジャズストリートのク.ランプリ受賞者として、ニューヨーク・ハーレムのサクラパークで行われた「桜寄贈100周年イベント」で演奏し、日本とアメリカの交流の架け橋となる。
2011年に上京し、恩師・前田憲男の門を叩き、研鑚を重ねながら、雪村いづみや朝丘雪路プロジェクトチームのほか、ポップス界の泰葉、ジャズ界の寺泉憲・桃井まりのピアニスト兼アレンジャーとして活躍。
またアレンジャーとしても才能を発揮、NHKテレビ「SONGS」にて放送された雪村いづみのBecause of You」の編曲、
2013年東京FMホールで行われたシャンソン歌手・杉田真理子コンサート及び, 2015年サントリーホールで行われたライム・レディースオーケストラコンサートにて、全曲ピアノと編曲・指揮を担当。
同年、ジャズヴァイオリニストの第一人者・寺井尚子スイス公演に参加。
2014年後半より、準レギュラーのピアニストとして参加している岩本町のT.N.SwingJazz Orchestraに数多くの編曲を提供し好評を博すなど、将来を嘱望されている若手音楽家である。