Live Schedule
07 10 Sun

Fossio
トリオで奏でるクラシックとジャズのボーダレスな世界

普段なかなかソロ演奏を聴く機会のないチューバやパーカッションの独奏、そしてトリオではバーンスタインのシンフォニックダンスやジャズのスタンダードナンバーなど聴きどころ満載のコンサートです。

open/start
12:00/13:00
adv/Door
3,000円【ご飲食代別途 / 70席限定】
artist
水中豊太郎(Tuba)、野本洋介(Perc)、平野裕樹子(Pf)

プロフィール

チューバ 水中豊太郎(みずなか あつたろう)

山口県出身。2008年、名手メル・カルバートソン氏(故人)の後継者として、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団の首席チューバ奏者に就任以来、欧州全土に渡って演奏活動を展開。これまでにリヨン国立オペラ座管弦楽団、SWR 南西ドイツ放送交響楽団などの名門オーケストラと共演。また、作曲や指揮活動の一環として、ドナウエッシンゲン現代音楽祭やヴェネツィア国際現代音楽祭のほか、近年ではオランジュ・オペラ音楽祭、ラ・フォルジュルネ音楽祭、ストラスブール現代音楽祭ムジカなど、新しい手法の現代音楽製作や発表にも積極的に関わっている。

リヨン国立高等音楽院にてメル・カルバートソン、アルノー・ブキティン両氏の下で学び2004年に卒業ディプロムを取得。2005年フランス音楽芸術著作権管理協会「ADAMI」より奨学金を得て、同音楽院の現代音楽クラス「アトリエ・ヴァンティエム・シエクル」にて、ファブリス=ピエール教授の指導のもと現代音楽奏法の技術研究にあたる。 2007年フランス国立リヨン・リュミエール第2大学の映像芸術音楽科「MAAAV」にて、ジェンマルク=セール教授の指導のもと作曲技法を研究する傍ら、演劇音楽集団オデッセー・アンサンブル&カンパニーと共にフランス全土の巡回ツアーに参加した。

これまでに第15回日本管打楽器コンクール(第 4 位)、第35回 マルクノイキルヒェン国際器楽コンクール(ディプロマ賞)、ITEC国際チューバ・ユーフォ ニウム・コンクール(第3位)ほか国内外のコンクールに入賞。

現在、フランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団首席チューバ奏者。ボルドー高等音楽教育機関 (PESMD)教授。日仏現代音楽協会会員。ボルドー・オペラ座金管5重奏団、ボルドー・ブラス・アンサンブル各メンバー。

 

 

打楽器 野本洋介 (のもと ようすけ)

千葉県出身。東京芸術大学器楽科卒業。

これまでに打楽器を菅原淳、有賀誠門、岡田知之、高田みどり、石内聡明の各氏に、音楽学を小山薫氏に師事。

別府アルゲリッチ音楽祭、北九州国際音楽祭、東京・春・音楽祭等に出演。

第16回「国際音楽の日」コンサート(千葉市音楽協会主催)では

ソリストとして自作の打楽器独奏と吹奏楽のためのコンチェルトを演奏。

第12回千葉市文化新人賞受賞。

JPC(コマキ楽器)より打楽器アンサンブル曲を出版、全国で演奏されている。

現在、読売日本交響楽団打楽器奏者。横浜シンフォニエッタ、メンバー。洗足学園音楽大学講師。

 

ピアノ 平野裕樹子 (ひらの ゆきこ)

日本大学芸術学部を総長賞を得て首席で卒業。読売新人演奏会出演。

市川市文化会館新人オーディション優秀賞受賞。
パリのエコール・ノルマルで開催された「The Paris International Summer Sessions」に於いて選抜者によるP.アントルモン、G.ムニエ両氏の特別マスタークラス受講。また、サル・コルトーで開催されたファイナルコンサートに出演しディプロムを取得。

プラハにおいて開催されたアメロパ国際室内楽フェスティバルに参加し、市内各地およびチェスキークルムロフで開かれた様々なコンサートに出演。

アングレーム(仏)で開催されたコミクストゥス国際室内楽フェスティバルに3年連続招待され、ピアノソロやアンサンブルのコンサートを開催し好評を博す。また、在日ロシア大使館で開催された「日ロ友好の夕べ」に招かれソロ演奏を披露。

2015年にはアジア初開催となったIDRS国際ダブルリード協会フェスティバル内リサイタルにおいてフランス人ファゴット奏者フィリップ・ダヴィド氏と共演。

これまでに東京で8回のソロリサイタルを開催している他、室内楽、コンサートの共演ピアニストとしての演奏活動も積極的に行っている。

日仏現代音楽協会会員。 練馬区演奏家協会会員。公益法人千葉市文化振興財団アーティトバンクちば登録アーティスト。ピアノ神野明氏に室内楽を鳩山寛氏に師事。