Live Schedule
07 23 Sat

ZUMUG
-ウィーンな夜に乾杯-

オーストリア芸術文化協会つむぐFactory
沢山の方々のご支援ご協力があり、Zumugは芸術文化協会として承認されました。
オーストリアと日本、世界と日本を繋ぐお手伝いをしたい。音楽でその想いを伝えていけるよう、少しずつ前に進んでいこうと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
オーストリア芸術文化協会Zumug Factory 一同

open/start
18:00/19:00
adv/Door
前売り 4.000円 当日 4.500円
【ご飲食代別途/50席限定】
artist
ゲルゴフ加奈子(Vl)、三谷結子(sop)、山中聡子(pf)

<プログラム>
シャンパンに酔ったヴァイオリン
ウィーン小行進曲
C’est si bon
さくら咲く頃
愛の悲しみ
無花果の花       他

<プロフィール>
ゲルゴフ加奈子
桐朋女子高等学校音楽科卒業後、ウィーン国立音楽大学に入学。満場一致の最優秀の成績で同大学を修了。
ソロ並びに室内楽奏者として国内外の音楽祭やコンクールにて受賞。
ウィーン美術史美術館にてソロリサイタルを行う。室内楽奏者としてもヨーロッパや日本の音楽祭に招待される。
2008~2014 年ウィーン放送交響楽団の一員として演奏活動に参加。現在ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広く演奏活動を行うほか、オーストリア芸術文化協会つむぐFactory代表を務めている。

三谷結子
武蔵野音楽大学声楽科卒業。読売新人演奏会をはじめ各種新人演奏会出演後、ウィーンに留学。プライナー・コンセルバトワール声楽科を最優秀の成績で卒業。
バーデン市立劇場(オーストリア)にてデビュー以降、ヨーロッパ各地の劇場およびフィスティバルに多数客演。2001年にはメルビッシュ湖上音楽祭(オーストリア)に、2002年には新国立劇場に招待される。
コンサート歌手としても活躍しリーダーアーベントや各種イベントに多数出演。
舞台活動の傍らウィーン・プライナー音楽院声楽科の教授を務めるほか、ヴォイス・メンタルコーチングも行っている。

山中聡子
国立音楽大学器楽学科ピアノ科卒業。
東京夏の音楽祭「チャルダッシュの女王」のピアニスト役で出演。室内楽では、ウィーン・ラズモフスキー弦楽四重奏団と共演。ドラマ「のだめカンタービレ」では、ピアニストとして出演。ウィーンではR.ベッシュ氏のコレペティトールを務める。ウィーンにてオペレッタコンサートに出演。オペレッタやウィーンナーリート、コンサート・ディナーショー・サロンコンサート・リサイタルなどの伴奏者として幅広く活躍中。
東京室内歌劇場会員