Live Schedule
10 02 Sun

小山さんち vol.10 ~Blends~

大人気企画 小山さんちの第10弾!今回はNHK World でセッションを繰り広げたメンバーが集結。お見逃しなく!!

open/start
18:00/19:00
adv/Door
前売 4,000円 / 当日 4,500円
【ご飲食代別 / 50席限定 / 完全予約制】
artist
大多和正樹(和太鼓)、小湊昭尚(尺八)、高橋ゲタ夫(ベース、ヴォーカル)、小山豊(津軽三味線)

大多和正樹(和太鼓)

日本伝統楽器「和太鼓」を世界での普遍的な演奏ツールにするべく、様々な芸術とのコラボレートを展開。

クラシックピアノ演奏から得た音楽教養、柔軟性の高いソリッドな感性を基軸とした、歌心と呼吸に最も重きを置くソロパフォーマンスからは、メロディが聴こえてくるとの評判が高く、楽器やジャンル、全ての枠を超えて、何物にもとらわれない完全に独自の音楽を和太鼓を中心とした打楽器を駆使して創造。

全ての経験を柔軟に取り入れ、純度の高いクリアーな魂、高い技術に裏打ちされた演奏と「視覚的な」音によるパフォーマンスで、国籍、年齢を問わず多くの人を魅了し続けている。

2014年から、自身作曲による尺八、津軽三味線、ベースとのアンサンブル曲集をもってライブ展開中。また同メンバーによるアルバムを2015年12月発表。

1999年 千葉県文化使節団員としてアメリカ公演、06&07年 ルーマニア「シビウ国際舞台芸術祭」出演、NY、ローマ、パリ、モスクワでの公演、 三宅裕司主宰「劇団S.E.T.」公演、台湾「国際台北打楽器サマーキャンプ」招聘講師。99年 富士山太鼓祭り「大太鼓一人打ちコンテスト」最優秀賞、05年 千葉市芸術文化新人賞受賞。 08年 北京オリンピック”競輪”TVCM「LIVE! SPORTS KEIRIN」編の太鼓演奏担当、15年 NHK WORLD、NHK総合「Blends」(尺八:小湊昭尚、津軽三味線:小山豊、ベース:高橋ゲタ夫、和太鼓:大多和正樹)放送。

高橋ゲタ夫(ベース)
1976年「ジョン山崎&スクールバンド」(Columbia)でレコードデビュー。

以来、高中正義、松岡直也、オルケスタ・デル・ソル、 向井滋春、日野晧正をはじめ
数多くのセッション&レコーディングに参加。
近年では、「ハバタンパ」「Todos Estrellas De Japon」や、津軽三味線ユニット「Oyam X Nitta」
と共に、キューバ、メキシコ他、中南米6ヵ国公演。
「はぽにやす」や三宅純らと、欧州8ヵ国他、熱帯ジャズ楽団 N.Y.公演など、海外公演も多く、
井上陽水、徳永英明、南佳孝、天童よしみ 等のツアーにも参加。

1994年にラテンベースのバイブル「高橋ゲタ夫 ラテン・ベース・ベーシック」(Atoss) を発表。
1999年より「ゲタイート デル ソン」をスタート。
2001年「ピンクボンゴ」に参加。「Dai-Dan-Enn/PINK BONGO」(’14 六粋堂)まで5枚のアルバムを制作。
同年「ザ・ローライダース」結成。DVD 「Live.Lab.THE LOW RIDERS」(’13 Atoss)リリース。
2004年 寿永アリサ「Son de Alisa」(’04 Alisita)をプロデュース。
2006年よりトリニダードのスティールパン奏者と「クリスタル・ジャズ・ラティーノ」を始動し、
「UENO JAZZ INN 2009」「SASEBO SUNSET JAZZ INN 2010」コンサートを湧かせ、
DVD 「Live.Lab.CRYSTAL JAZZ LATINO」(’12)をリリース。
また、「観覧車の夜」from「The SUN/佐野元春」(’04 EPIC)
「ハートにズキューン」from「Julie with The Wild Ones」(’10)
「The Moon Of Maduro/加瀬邦彦ONLY ONES」(’12)等の編曲作品もある。
熱くグラインドするグルーブで各地を沸かせている。
HP:http://guetaito.jimdo.com/

小湊昭尚(尺八)
福島県出身・1978年12月7日生まれ・B型
民謡小湊流家元の長男として生まれ、5歳より両親の手ほどきを受け、舞台活動を開始。
1985年少年少女民謡大会において最優秀賞受賞。
1990年より佐々木大盟氏に古典尺八を師事。
1995年より竹盟社宗家 故人間国宝、山口五郎氏に師事。
1997年、東京芸術大学音楽学部邦楽科尺八専攻に入学。2001年3月、同大学卒業。
2004年avexからZANの尺八、Voとしてメジャーデビュー。
2008年にはZANとして全米デビュー。
その他のユニット等と合わせて300曲以上をリリースする。現在、伝統邦楽、古典に加え、民謡、ポップス、ジャズ、フュージョン、ボサ・ノヴァ等、和・洋楽などのジャンルに拘らず、テレビ、ラジオをはじめ国内外でのコンサート、イベントなど多方面で活動中。
2012年3月11日、ソロアルバム「レクイエム」をiTunes,amazonで発売。
2015年より出身地、福島県須賀川市の観光大使に任命される。

小山 豊 (津軽三味線)
幼少より津軽三味線小山流宗家(祖父)小山貢翁に師事。日本最大流派の一つである小山流の三代目として、国内外で年間100ステージ以上に及ぶ演奏活動を行っている。
2001・2002年、日本民謡協会津軽三味線コンクールで優秀賞を連続受賞。2003年、和楽器と洋楽器を融合させたインストゥルメンタルバンド「Soothe」を結成。
2011年、新たに結成した津軽三味線ユニット「OYAMA × NITTA」で、ニューヨークのカーネギーホール主催コンサートを成功させ、NY TIMESから絶賛を受ける。
2012年、米国人のタブラ(インド伝統楽器)奏者Ty Burhoe、尺八奏者、小湊昭尚とともにトリオ「YO」を結成し、日本とアメリカを拠点にツアーを行う。
2013年、ラテンアメリカ最大規模の舞台芸術祭であるセルバンティーノ国際芸術祭(メキシコ)に招聘され、同行ミュージシャンのコーディネートから公演内容のプロデュースまで行い、大きな成功を収めた。
その他、レコーディングやテレビ出演、様々なアーティストのライブへのゲスト出演など、活動の幅は広く、多方面のジャンルにおいて活躍中。
津軽三味線の魅力を伝えるため、伝統的な楽曲の継承とともに、枠にとらわれない柔軟なスタイルで、これまでにない新しいサウンドを生み出し続けている。