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01 26 Thu

大林武司トリオ『Manhattan』リリース・ツアー

ジャズの歴史への深い造詣・敬意と、それらを現代に昇華する最先鋭の実力を併せ持つピアニスト大林武司が、最新作のレコーディング・メンバーと共にニューヨークから来日。一夜限りの東京公演。

open/start
18:30/19:30
adv/Door
予約 4,000円
当日 4,500円
【ドリンク代別途 / 完全予約制 】
artist
大林武司(Pf)、ネイト・スミス(Drm)、中村(なかむら) 恭士(やすし)(Bs)
notes
※1 本公演はアーティストのご意向により座席数を増やす事になりました。これに伴い、入場時にチャージ代+ドリンク代(800円)をお支払い頂く形になりました。
※2 お食事はキャッシュオンにて、軽食類の提供となります。

大林武司

1987年生まれ広島県広島市出身。2007年バークリー音楽院奨学金試験にて最高額を獲得し入学、在学中より本格的に演奏活動を開始。2010年からは、新たに設立されたジャズアーティスト育成機関Berklee Global Jazz Instituteのオーディションに合格し編入、一流ミュージシャンと共に研鑽を積んだ。コンペティションでの実績も多数あり、2016年度にはフロリダで毎年行なわれる全世界の若手ジャズピアニストの登竜門「Jacksonville Jazz Piano Competiton」日本人で初のグランプリを受賞。

現在NYを拠点に自己のバンドやユリシス・オーウェンズJr.との共同プロジェクト「ニュー・センチュリー・ジャズ・クインテット」のほか、ホセ・ジェイムズ、黒田卓也バンドのレギュラー・ピアニストとして活動している。2016年11月、待望のトリオ・デビュー作『Manhattan』を発表。

 

ネイト・スミス

バージニア州出身、アメリカのジャズ・ドラマー。大学時代に大歌手ベティ・カーターに師事、見出されステージを共にした。卒業後、ジャズ・ジャイアンツの一人デイヴ・ホランド(b)に抜擢され、数年にわたりレギュラー・ドラマーを務める。現在はホセ・ジェイムズ・バンドのほか、自身のリーダー・バンドで活動。現代ジャズ最重要人物のひとり。

 

中村(なかむら) 恭士(やすし)

東京生まれ、米シアトル育ち。11歳でクラリネットとテナーサックスを、14歳でエレクトリック・ベース、15歳でウッド・ベースを弾き始める。2000年にバークリー音楽大学、03年よりジュリアード音楽院に入学、06年同院修了。現在ニューヨーク1の人気ベーシストとして多忙な日々を送っている。2016年最新作『ライフタイム・トレジャー』発表。